2026.09.26第十三夜の灯
冬虫夏草レギオン
好みが分かれる要素NTR総集編(1〜8巻+描き下ろし)。姉二人が親友に堕とされる。後日談は狂った日常・寝取り・寝取られを扱う内容
FANZAで試し読みする初めてこのシリーズに触れる人へ。入口はここでいい。
灯乃
確認範囲の記録なし
この紹介の要点
シュート・ザ・ムーンの作品情報と、紹介本文をまとめています。
- 読むときの観点
- 人物の選択や関係の変化を、紹介文で分かる範囲から読み解きます。
- 注意点
- NTR総集編(1〜8巻+描き下ろし)。姉二人が親友に堕とされる。後日談は狂った日常・寝取り・寝取られを扱う内容
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灯乃の紹介と着眼点
確認範囲の記録なし 466字・約1分
あの姉妹寝取られが、一冊になった。冬虫夏草の一から八に描き下ろしを足して、四百四十五ページ。母性そのものの真理子と、生意気な体つきできつめの結菜。蝉より鳴きわめく雌の姉二人の、うだる夏。そして新しく、大学に進学した二人の後日談が付く。
美人で巨乳の姉を、親友だと思っていた男に奪われる。一人ずつ堕とされてから、三人へ続く。姉の寝取られ物として、私はこれが大好きだ。二人の美人姉をどちらも堕としてくれる。口づけの場面がやたら多くて、そこも満足した。堕とし方にもう少し差があればなお良かったが、抜くのが目的なら十分すぎる。
四冊目を先に読んだ私からすると、姉たちが友達によってどんどん変わっていく過程を、通しで一気に見られるのがこの本の価値だ。各話を一冊ずつ買ってきた人が「それでも総集編を買った、大満足だ」と言う気持ちが分かる。まだ一冊も持っていないなら、迷わずこちらから。
後日談には主人公が出ない。姉たちと弟の、それぞれの狂った日常が描かれる。この重さが平気かどうかで、好みが分かれる。
初めてこのシリーズに触れる人へ。入口はここでいい。
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