2026.09.24第十一夜の灯
退魔士カグヤ極5
好みが分かれる要素拘束・淫具・焦らし責め・辱め。シリーズ途中の巻
FANZAで試し読みする強い女が理屈抜きで負けるところが見たいなら、カグヤはここから入ってもいい。
灯乃
確認範囲の記録なし
この紹介の要点
クリムゾンの作品情報と、紹介本文をまとめています。
- 読むときの観点
- 人物の選択や関係の変化を、紹介文で分かる範囲から読み解きます。
- 注意点
- 拘束・淫具・焦らし責め・辱め。シリーズ途中の巻
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確認範囲・情報の出所
この記事には実読・実プレイの範囲を示す記録が残っていません。読了・クリア済みの評価としては扱っていません。
作品名・サークル・形式などは販売元から取得した作品情報です。情報取得日:2026-09-22。紹介の確認範囲を見直した日:2026-09-24。
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灯乃の紹介と着眼点
確認範囲の記録なし 577字・約1分
霊力を取り戻すために、人間の精液を体に取り込まなければならないカグヤ。一人目は失敗。次の相手は、乳首バイブ、電マ、クリトリスへの電極、股縄と、特殊な癖を持つ変態の親父だった。気が狂うほどの快楽を与え続けられ、淫水の風呂で長く焦らされ、限界の身体で「何でも言うことを聞くから挿れてほしい」と懇願する。快楽に負けた雌と罵られながら、自分から腰を振り、男に完全敗北を認めて中出しを乞う。
このシリーズはもともと、化け物や不思議な術や理屈で感度が上がっていくのが見どころだった。この巻はその理屈をほぼ捨てて、カグヤが「性欲が強いだけの普通の男」にひたすらやられる。妖魔との戦いが下地のはずの話で、ただの人間の親父にめちゃくちゃにされるだけ。それが逆に最高だ。前の巻までの積み重ねがあるから、本来おかしいはずの「人間の男の中出しを自分から求める」カグヤが、自然に成立している。
縛られて、淫具で何度もいかされ、股間を縄で擦られ、浴室ではシャワーと乳首責めでいき地獄。最後はバニーの衣装で中出しの連発に、たまらずいきまくる。当たり外れの多いシリーズだが、これは満点だ。私も歴代で一番だと思っている。
好みで言えば、絶頂の瞬間は口枷が外れていて声が聞こえるほうがいい。そういう人もいる、という程度に。
強い女が理屈抜きで負けるところが見たいなら、カグヤはここから入ってもいい。
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