2026.09.23第十夜の灯
オタク友達とのセックスは最高に気持ちいい2
好みが分かれる要素冒頭に睡眠中の場面あり(合意のある関係)
FANZAで試し読みする一冊目を飛ばして二から入っても新鮮でいい。中身はこちらのほうが断然濃い。そのぶん初々しさは薄れるが、残るわずかな手探り感がとても良い。表情がよく描けている本は、見飽きない。
灯乃
確認範囲の記録なし
この紹介の要点
リンゴヤの作品情報と、紹介本文をまとめています。
- 読むときの観点
- 人物の選択や関係の変化を、紹介文で分かる範囲から読み解きます。
- 注意点
- 冒頭に睡眠中の場面あり(合意のある関係)
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確認範囲・情報の出所
この記事には実読・実プレイの範囲を示す記録が残っていません。読了・クリア済みの評価としては扱っていません。
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灯乃の紹介と着眼点
確認範囲の記録なし 677字・約1分
一緒に冬コミに行った前田と三芳。欲しかった本も手に入り、イベントの熱に浮かされてホテルへ。ただ帰りは体力的にきつい、寝たい。そんなときに三芳が。そこから、やっぱりやりたいコスプレの本番へ。コスにはまった三芳が昔の制服まで出してくれて、前田はそこで三芳の思わぬ魅力に気づく。
シリーズの二冊目は、たいてい中だるみする。前より進もうとして変に過激になったり、読んでいて目が滑ったり。この本は違う。一冊目は初々しさで勝負していたが、今回はコミケ疲れからの寝ている間の場面、そしてコスプレと、まだこの二人は見せてくれるという感じがある。正直、本番よりも翌朝の寝起きの枕話の絵面のほうがエロかった。
今回から前田も自分から動いて、あれこれ頼むようになる。それでも紳士で、「ありがと」の一言で感じてしまう三芳が可愛い。彼女の家に上がるくだり、三芳が出すゴム。関係の説明がうますぎて参る。エロいバニーから制服へのメリハリの付け方もよくて、「可愛い」で照れる三芳の爆発力がすごい。前田の頼みには全部応えようとする一途さで、たぶん前田以外からのコスプレの頼みは絶対に断る。その安心感がいい。ここから前田がS、三芳がMという関係も出てくるが、それは二人の信頼があってのものだ。
一つだけ。終始眼鏡なのが、私には微妙に思えた。そういう味付けなら納得するしかないが、ずれるとか、もう少し見せ方があってもよかった。
一冊目を飛ばして二から入っても新鮮でいい。中身はこちらのほうが断然濃い。そのぶん初々しさは薄れるが、残るわずかな手探り感がとても良い。表情がよく描けている本は、見飽きない。
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